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ロングステイ 青い鳥を求めて
 
楽園は何処…その4 ホノルル

団塊ロングステイヤー
団塊世代の定年後の過ごし方をweb上から応援しています。 サイト http://www.tt.em-net.ne.jp/~soy7686/index.html


2008・9 アクアコンチネンタルで過ごすミドルステイ

55才でリタイヤしてから、最低年に一回はハワイに来るのが、年間の旅スケジュールに組まれています。
何月に来るかが問題なのですが、ホノルルに限って云えば、世界最高の気候なので、何月に来ても 同じで、後はチケットの安さです。
ホノルルの平均気温と降水量
  1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 年 間
平均気温 (℃) 22.7 22.8 23.6 24.4 25.3 26.5 27.0 27.6 27.3 26.6 25.1 23.6 25.2
降水量 (mm) 68.7 58.7 48.6 28.2 20.0 10.5 12.1 10.6 19.3 51.3 42.6 58.5 429.1

気候的には、冬は風も強く雨も降るが、山側の事であってワイキキは何時も晴れており、何ら問題はありません。
ホテルのハイシーズンは12月中旬から3月、6月から9月であり、ローシーズンは4月から6月、9月から12月中旬とアメリカ本土の休暇に合わせている。ので、後はフライトチケットの値段です。
日本・ホノルル間のチケットの値段で一番安いのが、意外ですが1月なのです。

成田⇔ホノルル間の格安航空券の値段 2008年のデーター
  1 月 2 月 3 月 4 月 5 月 6 月 7 月 8 月 9 月 10 月 11 月 12 月
最安値 単位万円 2.98 3.50 4.18 3.78 3.80 4.05 5.30 6.70 5.8 6.68 3.80 3.90
最高値 単位万円 8.50 4.60 6.00 8.80 8.89 5.38 9.85 11.9 8.3 7.18 4.40 12.95

このデーターから解るように、気候も良く、ホテルの値段も若干下がり、リタイヤ世代のセミロングステイ に適しているのは、4月の日本のゴールデンウィーク明けの週、或いは11月のホノルルマラソンの前辺りが 狙い目です。

PACにするか、個人手配旅行にするか?
日本人が圧倒的に多く旅行する土地の場合、個人レベルでフライトと宿を手配する価格は、大手旅行社の PACには到底太刀打ち出来ません。
これが、日本人が滅多に行かないようなマイナーな土地、秘境・辺境ならば圧倒的に自己責任はあるものの 個人独力手配の方が安いのですが・・・・・。
二週間程度の期間でしたら、空港からの送迎分安くなるPACをお勧めします。

今回 2008・9 7泊9日の二人分総費用
ツァー代金69,4002人138,800
燃料特別加算 ANA利用40,0002人80,000
成田空港税2,0402人4,080
ホノルル空港税6,1002人13,220
国内交通費 (大船・成田空港間 普通)2,210×22人8,840
ホノルル市バス20$2人4,400
滞在費(食事代・交通費)50$7日38,500
合計  287,840

PAC主催会社
過去に何度が利用している、ハワイをメインにしているてるみークラブです。 今回、幾らかでも安く上げる為に、オイルサーチャージの安い「中華航空」設定フライト日を選んで申し込み したのですが、出発の一週間前に突然電話があり、オイルサーチャージの追加支払いを要求されました。
二人で12,800円は決して安い金額ではありません。問い質した所、航空会社が「全日空」に決定した、との回答 です。事前の案内では確かに航空会社未定・宿泊ホテル未定・オイルサーチャージの追加支払いの可能性有り、とは 書かれているのですが、出発日カレンダー・サーチャージ料金から推測すると、「中華航空」しかあり得なかった のに、出発の一週間前の通告です。
もしキャンセルすると当然ながらキャンセルチャージが発生する時期です。
納得行かないのは、当然ですが担当者に帰国後「JATA」に提訴する旨を伝え支払いました。

PAC主催会社に関するクレームサイト
旅行会社へ云いたい放題 http://nrt.vis.ne.jp/tabi/claim/
旅行者が各旅行会社について、コメントを述べているサイトで、JTB・HIS・阪急などと並び てるみークラブもかなり 評判が悪い会社のひとつです。
「JATA」日本旅行社業界消費者相談室 http://www.jata-net.or.jp/osusume/sodan_index.htm
何ら権限はないものの、トラブルの相談・仲介を行なっています。

アクア・コンチネンタルホテルとは
  
  

◆ ロケーション
 クヒオ通りに面しています。キングスビレッジの直ぐ裏、海岸にも、カピオラニ公園にも2ブロックと、 最高のロケーションです。 詳細はワイキキ東MAP参照
◆ 眺望
 今回宿泊した部屋は、1702号室、17階の北向きですから、見えるのはアライワ運河の風景が二つのコンドの間 に、山の住宅街の夜景が見えます。ラナイは有りません。
◆ 部屋の広さ・仕様
 かなり、狭いです。それ故に椅子は一つしかないし、普通はある小さなテーブルがなく、二人でお茶する時 に不便でした。スーツケースを二つ広げると足場がない位狭いです。
◆ 水廻り
 バスタブはあります、お湯の出、温度も申し分ありませんが、ほぼトイレと一体型で狭いです。タオルは 3組清潔感があります。シャンプー・リンス・ヘヤードライヤー有り。
◆ 設備
 日本語放送は菊TVのみ。 冷蔵庫・コーヒーメーカー・アイロン・電子レンジ有り。
◆ フロント・従業員
 日本語不可、小さな安いホテルだけに従業員の顔が一定していて親しみやすい
◆ 客層
 日本のPAC旅行のなかでも、キャンペーンクラスのホテルの為、そんなにPAC客は多くなく、個人手配客が 中心、メインはアメリカ本土よりの価格重視の旅行客。ホテルの外壁に堂々と74ドル・空き室有りと 看板を出している、そんなホテルです。
◆ 総合点
 ホテルライフ・ミドルステイを楽しむ向きには、余りにも狭くて、部屋の居心地としては落第ですが、あくまでも、ただ寝るだけでしたら、コストパフォーマンスとしては良いのでは。・・・・・・・
初めてのハワイと云う方にはお勧め出来ません。私達も次回はとなると躊躇します。


オアフ島の過ごし方 バスハイキング

日立の樹へ マノアの滝へ サタデーマーケットへ

デスカバリーパス


オアフ島の市バスほど、外国人が安心して楽に移動できる公共交通機関は他にはないと、私達は 信じています。ですから、滞在中の移動・観光にはこのバスチケットは欠かせないものとなつています。
市バスは一回2ドルです。何処まで乗っても、島を一週しても2ドルです。 デスカバリーパス は、観光客用に提供されているパスで、購入日から4日有効乗り放題で、20ドルです。ABCストアーで売ってます。
10日以上滞在する時は、どうするか?マンスリーパス40ドルが一番お得です。ABC ストアーでは売っておらず、セブンイレブンになります。
注意
マンスリーパスは購入した日から一ヶ月ではありません。その月の28日に買った場合、有効期間は3日しかないので、 購入日に気をつけてください。
市バスの全ての情報は、インターネットで手に入ります。
TheBus Home Page全て英語ですが、詳細な ルートマップと運行時刻表がPDFで手に入ります。

マノア滝ハイキング





市バス マノアの滝への行きかた
 アラモアナ山側バス停⑤番乗車 Manoa行き 運行間隔は平日10時までは3030に一本、10時以後は1時間に1本
2008年の時刻表
 アラモアナ発 一般的なハイキングに適した時間帯

アラモアナ発 平日      土曜・日曜
9:31発  9:54着     9:38発 10:01着
10:00発 10:23着    10:33発 10:56着
10:55発 11:18着    11:28発 11:51着
11:50発 12:13着    12:23発 12:46着
12:45発 1:08着

マノアのバス停
バスは折り返し運行なので、必ず停まりますから心配はいりません。 帰りのバス時間を把握しておかないと、1時間待つ事になります。
マノア発 平日    土曜・日曜
10:30発    10:08発 
11:25発    11:03発 
12:20発    11:58発 
01:15発 

マノアの滝は、ワイキキから何時も眺めている山のなかです。アラモアナから閑静な住宅街を走る事20分強で、 ワイキキとは全く違った手付かずの大自然が残っています。

トレッキングコースとして整備されており、ゲートをくぐると簡易トイレがあります。が可なり汚いとの、カミサン の感想です。
ワイキキでは、日差しが強くても汗は滅多にかかないのですが、此処では雨量も多く湿度も高いので、かなり 汗ばみます。ワイキキから眺めていると何時も雨雲がかかっているのが見えるように、雨合羽は必須です。
トレッキング道は、入り口から滝まで全て泥んでいますので、白いスニーカーは帰りには、かなり汚れます。

ワイキキでは、蚊に刺された事は一度もないのですが、ここでは一般的な熱帯雨林でのトレッキングの覚悟が 必要で虫除けスプレーはあった方が良いでしょう。

普段歩きなれていない方でも往復ゆっくり歩いて、1時間半のコースですから、バスには十分間に合います。
マノアの滝の絶景?
世界の滝マニアを自称している私達はかなり期待して行ったのですが・・・
この日は、雨にもあわず、と云う事はかなり水量が少なく、チョロチョロ程度でした。確かに高さのある一枚岩の 滝ですから、水量があれば見応えがあるのでしょうが。

 しかし、世界の大観光地・リゾートであるワイキキから30分ほどで、本来のハワイ諸島の大自然に触れる事が 出来た事で満足でした。

モアナルワガーデン(日立の樹)



市バス モアナルワガーデン(日立の樹)への行きかた
 アラモアナ山側バス停からは、出ていません。昔の情報では12番ソルトレーク行きだったのですが、12番は 2008年現在運行されていなく、3番です。
3番バスは、アラモアナショッピングセンター山側を出て、一番最初の大通り、カピオラニ通りのケンタッキー前から、15~20分置きに出ています。

下車する場所が難しいので、必ず運転手さんに、「モアナルワ・ガーデン」に着いたら アナウンスして下さい。と頼む事をお忘れなく。

バス停からガーデンへ
予備知識がないと、降ろされたバス停で少しうろたえます。
高速道路の側道のような所で、モアナルワガーデンが何処にあるのか見えないからです。地図のとおり、側道に 沿って下って行くと、モアナルワガーデンの裏口が右手にみえます、鎖が張ってありますが、車の進入禁止用ですし、 入場無料なので、そのまま入っていけます。

アラモアナへの戻り
高速道路の反対側へ行かなくてはなりません。高速道路を横切る車道の側道は人間が歩けるようになっていますので、 渡り、四つ角を左に行けば、バス停があります。時間によっては30分待つ事もありますが、3番でなくても、アラモアナ の周辺・或いはホノルルダウンタウンに行きますので、乗って構いません。

日立のサイトで詳しく、レンターカー での行き方などを紹介しています。

ダイヤモンヘッドウォーク

滞在を目的とする旅、なのですがやはり暇を持て余します。
今回は、特に出かける予定もなく、朝夕のお散歩がメインイベントでした。後はひたすら お昼寝と読書の日々。
今回のダイヤモンドヘッドは、何度か行った内部のクレーターや、山頂ではなく 海岸線からの眺めが美しい周遊コースを歩くことにしました。
毎朝、朝食をするカピラニオ公園からスタートするコースは、ホノルルマラソンではお馴染みで、緑溢れる 美しい街並みが続いています。
歩いたのは日曜日の午前で、大勢のジョギングする人たちが私達に挨拶をして 追い越していきます。観光客を乗せたトロリーは走ってますがここは観光客が歩かない場所なのです。
坂を上って行くと、右手にダイヤモンド・ビーチ・パークがあります、ワイキキと違った雄大な青い海が 見渡せる静かなポイントです。少し行くとダイヤモンドヘッド頂上から良く見える灯台があり、このあたりから 冬場、鯨が見えるそうです。
坂を上りきった辺りは、ワイキキから一番近い地元のサーファーのメッカで、沢山の車が停まっていました。坂を下りていく 周辺は海が見渡せる高級住宅街が続き、下りきった辺りで、ワイキキへと戻る道を左折します。標識があるので迷わずに 帰ってこれます。
このコースはのんびり、休み休み歩いても2時間あれば十分なので、山頂へ一度行った方は一度チャレンジしては如何でしょうか。
もう少し、足を伸ばすコースが高級住宅街とカハラモールコース
なるべく、大通りを避けて美しい住宅街を散歩がてら、1時間歩くとワイキキ・アラモアナとは違った雰囲気のショッピングセンターに到着します。
ここで休んで、帰りはワイキキと書かれたバスに乗って帰れば、一日ゆっくり暇つぶし が出来ます。
バスでの行き方
ワイキキから、22番・58番が登山道入り口を通ります。カハラモールへはそのまま座っていれば10で着きます。
  

ホノルルのホェール・ウォッチング


季節的には良くない、そんなハワイの冬の季節限定のお楽しみが、ホェール・ウォッチングです。
今回のお正月滞在の最大の目的でした。(注:2006・1の記事)鯨を間近で見るにはマウイ島が有名ですが、ホノルルでも見れると云う事で期待していました。 インターネット上でも、現地でも色々なツァーが企画されており、お値段も船の種類・食事・送迎等の諸条件によって異なり下は18$から上は63$まであります。 又、同じ条件のツァーでも申し込む旅行会社によって値段も違ってきます。一番高いのが日本からのPACを受け入れている現地のツァー 会社が募集している「オプショナルツァー」です。次がその他の事務所を構えている旅行会社、一番安いのが電話のみで商売している 会社或いは本土アメリカ人相手の旅行会社です。全く同じツァー内容で最大10$の差がありますから、ご自身の判断で選んで下さい。
ナバテック号
450人乗りの双胴船で、ワイキキで最も運行範囲が広い許可を得ている船故に、鯨との遭遇も最も高い船と言われています。 ランチブッフェ付きで54$はかなり高く、食事は最低ですが辛うじて鯨はみえました。ダイヤモンドヘッド沖に停泊して、 鯨の潮吹きを確認すると100mの距離まで近づき、再浮上を待ちます。
しかし、何処に浮上するかは解りませんし、100m以内に近づく事は禁止されているので写真撮影は不可能に近いですし、撮影に 最も適した船の最先端部は、時折波に洗われますので、カメラの海水に対する養生は不可欠です。
身近で鯨を見たい、撮影したい方はやはり、マウイ島まで行く事をお勧めします。
※鯨の画像はパンフレツトのスキャン画像です。※

パールハーバー・アリゾナメモリアル

十年ぶりくらいに、真珠湾へ行ってきました。理由のひとつとしては、ハワイには珍しく入場料のいらない施設だからです。

アリゾナメモリアルも大分昔と変わってきました。
市バス
ワイキキから20番42番のバスは今までと違って、メモリアルの敷地内まで入れるので 降りる停留所を気にする必要がなくなりました。注;帰りのワイキキ方面へのバスは敷地内に入って きませんので、国道まで出てください。
ハンドバッグも持ち込めない
9・11テロ以降の事なのでしょうが、セキュリティがきつくなり、女性のハンドバッグさえも持ち込み禁止になっていました。預ける 場所は近くにチェックサービスがありそこに預けます、但し有料3$します。
ドキュメント映画
アリゾナへ行く前に見る、ドキュメント映画が大きく、様変わりしました。
以前の映画は、かなり扇情的・プロパガンダ的に作られていて、会場内ですすり泣くアメリカ人もいたぐらいですが、現在 の映画はドキュメントタッチで、客観的に歴史史実に基づいて造られており、この真珠湾攻撃の背景をたんたんと説明して おりました。
アリゾナメモリアル
以前は、ここの運営は全てアメリカ海軍が行っていましたが、現在は合衆国国立公園局の手で運営されており、全てが スピディーです。冬場のメモリアルの上は風も強く冷たく、アメリカ人観光客の多くも一通り記念碑の写真を撮ると次の 風を避けて帰りのランチを待っていました。

ノースショア・ハレイワタウン

オアフ島が好きな理由の一つが、交通公共機関が使えるという事が大きな理由の一つです。
市バスパスさえあれぱ、島中何処まで行っても同一料金と言う外国人にも利用できる手軽るさで 私達貧乏ミドルステイヤーにとっての足となってくれます。過去に何度か通り過ぎた、日系移民の多い 島の北にある、ハレイワタウンで初めて下車してみました。
ハレイワタウンへ パールハーバーへ カイルアビーチへ ハレイワ への行き方 アラモアナから52番 主な時刻表
アラモアナ発09;16 ハレイワ着10:51
アラモアナ発09;51 ハレイワ着11:26
アラモアナ発10;21 ハレイワ着11:56
アラモアナ発10;54 ハレイワ着12:31
ハレイワからアラモアナへの帰り時刻表
ハレイワ発12:09 アラモアナ着13:47
ハレイワ発12:44 アラモアナ着14:23
ハレイワ発13:14 アラモアナ着14:53
ハレイワ発14:20 アラモアナ着15:26

昔から、ビッグウェーブがくるサーファーの町として有名でしたが、最近古い鄙びた日系移民の 町としても、観光客に人気の町となっているようです。



その大きな理由の一つが、マツモトシェーブアイスです。
日本人から見ると何の変哲もないカラフルな、カキ氷なのですが、地元や本土からの観光客で大人気で、注文にするのに 並び、受け取るのに並ぶ有様で少なくとも15分は並びました。
このカラフル・グロテスクさが、何故かアジア的で欧米人に受けているのでしょう。
     

そして、最近の名物がもう一つ、車屋台販売のシュリップライスです。
マツモトストアーの近くの駐車場に大きく「エビ」と書かれたワゴン車が停まっており、ここでニンニクの香ばしい匂い が漂っているので直ぐ解ります。7.5$で有名になる前はもっと大盛りのエビだったと聞いていますが、それでも確かに 美味しいです。途中下車するに値します。

カイルアビーチ


全米美しさNo,1ビーチ カイルワへの行きかた
 アラモアナ山側②番バス停から56番或いは57番で山越え東海岸を目指します。
アラモアナから56番 主な時刻表
アラモアナ発09;05 カイルワ着09:47
アラモアナ発09;45 カイルワ着10:27
アラモアナ発10;30 カイルワ着11:12
アラモアナ発11;15 カイルワ着11:57
アラモアナから57番 57Aシライフパーク行きは、20分間隔ででています。

何れも、カイルアビーチまで直接いきませんので、カイルアで70番に乗り換えるか、又は アラモアナからのバスで、最もビーチに近いバス停で降ろしてもらうのが、現実的で、私達も そうしました。
バス停からビーチは美しい住宅街の一本道なので、迷う事はありません。

ビーチは確かに島の南側であるワイキキよりは格段に美しいです、が・・・・北側である為風が 強烈に強いのを覚悟しておいで下さい。

ワイキキの楽しみ方 知っておくと便利な場所

KCC サタデー ファマーズマーケット

毎週土曜の朝7:30から、ダイヤモンドヘッド登山口にあるKCC(カピオラニ・コミュニティ・カレッジ) で、朝市が開かれます。
ファマーズマーケットとも云われていますが、現在では観光化して、直接販売は少なくなり、そんなに特別 スーパーよりも安いと云う訳ではありません。
屋台のお弁当にしろ、御菓子類にしろかえって高いのでは、と思える店が多いです。
朝の8時台と云う事もあって、各屋台の食べ物は行列が出来るほど売れています。観光客・地元客の割合は 五分五分でしょうか? でも、一度は行って見てもよいでしょう。
KCCファマーズマーケットへの行き方
徒歩 カピオラニ公園から、ダイモンドヘッドを右手に見ながら歩いて15分、迷わずにいけます。
バス ワイキキから22番 ダイヤモンヘッド登山口入り口下車

ホノルル・ダウンタウンとチャイナタウン

ハワイのリピーターは意外と、ダウンタウンの歴史的エリアには行かないものです。
そういう私達も十数回のホノルルで、この有名な「カメハメハ王」の写真は今回(2008)初めて撮影 しました。この地域はハワイの歴史的建造物・公園も多く、ワイキキに飽きたら是非行って見てください。
ここからワイキキと反対方向に歩くと、チャイナタウンは徒歩圏内です。
チャインタウン周辺はここが本当にアメリカ合衆国・ハワイかと思うほどアジア人・ポリネシア人 だらけで、また別のハワイの姿を見られるでしょう。 お昼は、チャイナタウンにある一般食堂でどうぞ。

フラの鑑賞

ワイキキでは、いつでも何処かでフラが見られます。
場所は大きく分けて、カラカウア通りのフラ専用ステージとショッピングセンターとホテルです。
ショッピングセンター
 アラモアナショツピングセンター 11頃から、日本のフラダンス教室のおばさん達の発表の場となっており、レベルは 素人並み。
 ワイキキフラステージ 夕方5時半頃から 季節によって多少変化 出演者はプロ・アマ混載
その他
 ロイヤルハワイアンショッピングセンター

 ワイキキショツピングプラザ   フラの無料レッスン有り、詳しくは問合せ
 ワイキキビーチウォーク   新しく出来たショッピングゾーンです。
ホテル
大きなリゾート型ホテルでやっています、主なホテルは
 シェラトン・ワイキキ
 ハイアット・リージェンシー
 シェラトン・プリンセス・カウラニ
 ヒルトン・ハワイアンビレッジなど

ホノルルの郵便局・市の公共施設案内

郵便局
ハワイから絵葉書を出す人は少ないですが・・・・、今回(2008・9)日本までの絵葉書の切手代金を調べる為に 行って見ました。
ワイキキ  ワイキキショッピングプラザ4F 平日9:30~17:00 土曜10:00~14:00 日曜 休み
アラモアナ  1F山側の西方向 平日9:30~17:00 土曜10:00~14:00 日曜 休み
切手代  日本を問わず海外へは94セント共通、日本までは3日で着きます。
市の公共施設案内
ホノルルの公共施設では、シニア料金で安く入場できる施設が多く存在しています。短期旅行者でも 65才以上であればシニアカード を申請すれば、可能です。
私達はまだその年齢に達していないので、申請した事はありませんが、長期に亘る滞在で、65才以上でしたら 是非、シニアカードを取得する事をお勧めします。
場所 アラモアナセンター
1F山側 の西方向に、シティーサテライトオフィスがあります。市バスの総合案内も行なっています。

記 全てのデターは2008・9現在のものです。

今までに宿泊したホノルルのホテルの評価・節約旅行術などの詳細記事は、
筆者の 団塊世代夫婦による、ロングステイ情報 ハワイ・ロングステイをご覧下さい。
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