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 | 団塊ロングステイヤー 団塊世代の定年後の過ごし方をweb上から応援しています。
サイト http://www.tt.em-net.ne.jp/~soy7686/index.html |
ロングステイの定義とは
最近TVを初めてとしてマスコミでは、団塊シニア世代のリタイヤ後の海外移住・ロングステイものが大流行ですが、実際に自分の目と足で確認するとかなり違ったものが見えてきます。
私たち団塊世代は、現在実際にロングステイを志している60代半ばの諸先輩方と違って、二十代半ば頃から自由に海外へ旅出来る環境にありました。これらの経験を生かして、ただ単に美しい・住み易い・白人先進国や、単純に生活費が安い国々を目指すのではなく、本当にリタイヤライフを楽しめる場所を求めて今までに、マスコミで取材されたりした、世界各地の土地・国をまるで 青い鳥を探すかのように旅してきました。
青い鳥はいたのか、いなかったのか?、日本人にとっての理想の土地とは?、ロングステイとは?
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ロングステイとはと、良く聞かれますが・・・・
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ロングステイ財団の定義よれば
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1,比較的長期にわたる滞在である。
「移住」・「永住」ではなく、帰国を前提とした二週間以上の長期海外滞在型余暇であること。
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2,海外に居住施設を保有、又は賃借する。
生活に必要な設備が整っている「住い」を保有もしくは、賃借する。
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3,余暇を目的とする。
自由時間の活用を目的とし、豊な時間を過ごし、現地の人々との交流活動等をする。
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4,旅よりも生活を目指す。
異日常空間での日常体験を目指す。
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5,生活資金の源泉は、日本にある。
生活の原資は日本で発生する年金・預金利子・配当・賃貸収入であり、現地での労働収入を必要としない。
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確かにそのとおりですが、時代は変化し、生活スタイルも財団設立当時と変ってきている現在、特にお役所からいちいち定義などされたくないのですが、さておき、一つだけ引っ掛かるのが二週間以上と拘っている事です。 10日間では、ロングステイではないの?
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私達が目指すロングステイは、旅の、滞在の期間の長さではなく、旅のスタイル です。
現役時代にようやく確保した休暇を、無駄にしないように駆けずり廻り、点と点を移動する忙しない観光型の旅を辞めて、出来るだけ移動のない一ケ所滞在型にし、そこを拠点に、ある時は観光し、ある時は習い事を、ある時は何もせずにお散歩三昧、ある日は、居心地の良いカフェで、町行く人々をェ一日眺めて過ごす。
そんな、自由な旅があっても良いではないか?
出来れば、なるべく人の手を介さず、自分達で計画し、自分達の責任でする、安全で格安な旅を。
旅は、あくまでも非日常の世界です。
年老いても尚、旅が日常となってはいけないのでは、と私達は考えます。
「現地の人々との交流」? 出来ればしたいですが、殆ど夢物語です。
私達はあくまでも金払いの良いお客さんであり、帰る場所がある旅人なのです。
私達の結論:
便利で安全で住み慣れた日本の、大都会からほんの少し離れた緑溢れる街、鎌倉に生活の拠点を置き、好きな時・好きな場所に・好きな時間だけ過ごす事に決めました。
私達はミドルステイでアジアを目指します。
それも二人で1saty、10~20day、2000$のリーズナブルな旅を。
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詳しいロングステイ情報は筆者のサイト
http://www.tt.em-net.ne.jp/~soy7686/index.htmlへどうぞ
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